fata OpenGarden - Report 1 -

RSKバラ園〜2000年 秋〜(2)


 まずお出迎えしてくれたのが、ハイブリッドティーの名花「ピース」(1945年、フランス・メイアン作)。
 樹高2m、真っ直ぐ延びた花枝にの上に、遠近感を狂わされるほどの巨大輪花が咲きそろっています。
ピース

←薬の散布で葉っぱが白濁していて、写真写りはイマイチ。どうやらうどん粉病にかかっているようです。ピースも病気になるのね…。

大きな花びらの上では、アマガエルちゃんがお昼寝中でした(*^^*)。

アマガエル

クィーンエリザベス

 遠近感狂わすデカいバラその2。
 ハイブリッド・ハーペチュアルのこれまた名花、「クィーンエリザベス」(1954年、アメリカ・ラマーツ作)。
 巨大なラジオアンテナの基部を覆うように、大株がびっしりと植えられています。

クィーンエリザベス

 優しい杏色の花が魅力的な「アプリコット・ピューティー」。同心円花壇の中程の列に植えられていて、通路近くに良い花が少なく、撮影に苦労しました。
 これも葉っぱに薬がかかっていて、ナイスショットとは言いかねますが、花はなかなかに美人さんです。
アプリコット・ピューティー

 この日は風が強く、園中のバラの殆どが傷んでしまって、接写に耐える綺麗な花がなかなか見つかりませんでした。この2輪は園中探してやっと見つけた無傷のアプリコットビューティ。

アプリコット・ピューティー

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