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プリペットという名前は、庭の施工図に記されていたもので、それまでは見たことも聞いたこともなく、庭木図鑑などを調べても、なかなか見つけることができませんでした。日本では庭木として使われ初めてまだ間もない木のようです。 |
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小振りな葉と細い枝が密生し、刈り込みによく耐え、なにより色目が明るく美しいので、洋風の庭の生け垣として最適ではないでしょうか。 こちらは温暖な瀬戸内地方なのですが、寒さはかなり苦手なようで、秋に1/3程の葉が黄変して落葉しました。 ←撮影/2004年5月 |
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初夏に咲く花はとても小さく、房咲きでやや下垂し、明るいライム色の新梢とあいまって、樹姿がいっそう涼やか。 むせかえるような強い芳香は、イランイランやニセアカシアの花の香りに似ています。梅雨入り時の鬱々とした気分がふっとんで元気になるような、南国系の香り。花の時期だけの楽しみです。 撮影/2004年5月→ |
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