

2003年3月にポット植え大苗を地植えしましたが、暖かくなってもまったく花がつかず、しかも夏以降はずっと黒点病でほぼ丸裸状態、生育はすこぶる良くありませんでした。 まったく期待せずに迎えた2年目の春でしたが、4月の終わりからひっそりと蕾を上げ始め、5月の頭に開花。特異な花色とその存在感に驚かされました。 |
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カタログによっては中輪とあり、暗い花色のせいか写真では花が小振りな印象なのですが、実際に咲くと8m前後と意外に大きな花で、なにやら得した気分にさせてくれます。 咲き始めが濃い赤紫、全開すると落ち着いた葡萄色になり、花びらの基部の抜けるような白と、濃い紫の目をもった花心が現れる、とても面白い花です。 撮影/2003年5月→ 皮質の葉は薄く、丸くて愛嬌があります。 |
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←撮影/2004年5月 他に紛れない端正な花姿。 ちなみに手前はラズベリー、右はつるブルーバユー、後ろはマダム・プランティエ、奥の白っぽい不定形な花はラ・フランス。 今年は株元にびっしりとクローバーがはびこり、それがマルチングがわりになっているのか、黒点病の被害が出ていません。 |
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撮影/2004年5月→ 5/7、ノイバラとローズマリーを添えて玄関へ。 手前は花首だけのルイーズ・オーディエと、小枝のノイバラ。 |
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