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↑全開の花。意外に花びらの数は多くなく、華やかだけれどクドくない印象です。99年の秋花です。 この枝を切って室内に飾りました。まだカップ咲きの形が残っていて、クラシックな風情が素敵。→ |
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2000年5月撮影。→ 蕾のシャリファ・アスマは小さくて可憐ですが、開くととても大きく豪奢な花になります。 |
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←ベランダガーデンにたくさん咲いたシャリファ・アスマ。 この写真は、99年9月21日の雨の日に撮影。 |
花姿と色がヘリテージとよく似ているのですが、香りが違います。 そしてこのバラの刺には要注意。鋭い大きな堅い刺が枝中に、花首までびっっっしり生えていて、素手で持つと痛くて大変です(素手では持てない、と言ったほうが親切かも)。近くを通るたびに、かならず洋服を引っ掛けてしまうのも困りもの。 でもそんなことは差し引きたくなってしまうくらい、花の優美さと香りは素晴らしいです。しかもとても強健で、他のイングリッシュローズと比べて害虫の発生や病気も少なく、ある程度乾燥にも耐えてくれます。 うれしい四季咲きですし、お庭に余裕があるなら、ぜひにとお勧めできます。 |
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