■コモンタイム (Thymus valgaris)

![]() |
最もクラシックでお料理の薬味に使われるのは、立性のコモンタイムです。 大きくなると30cmのブッシュになるとか。 |

![]() |
匍匐性の「ロンギコーリス」( 別名ハットリタイム)。 大きめの照り葉が特徴で、低くカーペット状に広がり、春は葉も見えないほどにびっしり花が咲きます。 暑さ寒さ、梅雨の湿気に強くて、冬も常緑。病害虫の心配もなく、ほったらかしで育ちます。 |
| ↑薔薇の株元をカバーするために、実験的に植えています。 タイムは殺菌性があると言いますので、薔薇のマルチング代わりにすれば黒点病が減るのでは、と期待。 |
|
|
撮影/2000年4月↓→ これは爽やかなレモンの香りがする園芸品種です。黄色い覆輪入りの葉で、花は淡いライラック色。 |
↑小さな葉っぱのアップ。レモン色の覆輪様の班が入っています。斑が多いほどレモン香が強いようです。 |
99年の春に、ゴールデンレモンタイムの3号ポット苗をいくつか購入して、庭のいたるところに株分けして植えました。夏までは良く成長しましたが、寄せ植えで苗が込み合ったり、日射しの強い場所にいた株は、管理に手落ちもあって、1年持ちませんでした。この反日陰の大きなストロベリーポットに植えた株だけは残り、春が来て成長を始めました。 |
|
|
先年の梅雨前の収穫量が素晴らしかったので、フレッシュで煎じてジュースを作りました。飲み口がとても爽やかで、子供やお客様に好評でした。 → |
|
| <
HERB INDEX << Album INDEX |
|