
どこかから種が運ばれたのでしょうか、2003年の初夏、引っ越して来てからようやく形になってきた庭のかたすみに、気が付いたら生えていました。 1年目は当然ながら花は見えませんでしたが、以前オダマキを実生で育てたことがあり、葉っぱから素性は割れていたので、そのまま繁茂するに任せましたら、今年は紫の風雅な花をたくさん咲かせています。 オダマキはこの不思議系の花が特に目を引きますが、葉っぱもまた風情があって、見ていて飽きません。 |
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以前育てていたのは西洋オダマキで、一重のミックスカラーの種をまいたのですが、開花したのは何故か薄いピンクの八重の花(サテライトという品種)ばかり。オダマキといえば、なにはなくとも一重の紫は外せないだろうと期待していたものですから、そのときはちょっとがっかりでしたが…。 ←オダマキのすぐ後ろは、これもいつのまにか生えていたカモミール。 |
| 庭に張った芝生と、薔薇を植えるために残した露地の境界に、じわじわと繁茂しています。 株分けが難しいそうですので、今後も鉢上げせずにこのまま見守ることにしました。 |
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